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【レアル】3-1レアル・ソシエダ、モドリッチの1G2Aで逆転勝利

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リーガエスパニョーラ第14節

レアルはホームにソシエダを迎えた一戦。

注目はレンタル中のMFウーデゴールがレンタル元のレアル相手にどこまでやれるか。

 

【スコア】

2分 0-1 ウィリアン・ジョゼ(Rソシエダ)
37分 1-1 ベンゼマ(Rマドリー)
48分 2-1 バルベルデ(Rマドリー)
74分 3-1 モドリッチ(Rマドリー)

 

開始早々、開いた口が塞がらなかった。

セルヒオラモスのまさかのバックパスミスで得点をプレゼント。

気が抜けていたのか、早すぎるミスからの得点に私は動揺した。

 

しかし試合の流れはレアルペース。

37分にモドリッチからのクロスに肩で合わせたベンゼマがゴール。

モドリッチのクロスも良かったが、肩で合わせたベンゼマのテクニカルなゴールは見事だった。

無事1点返して後半へ。

 

後半開始立ち上がりもレアルペース。

モドリッチが折り返したパスをバルベルデがダイレクトでシュート。ミドルレンジからのシュートが相手に当たりコースが変わってそのままゴールへ。

キーパーも反応できずにいた。

 

74分ロドリゴに代わって投入されたベイルからのクロスにベンゼマがヘディングで落とし、モドリッチのシュートがゴールへ突き刺さる。

試合を決定付けた一撃。

3-1で見事勝利。

 

前半から不安な展開になったが、安定した攻撃で見事勝利。

マンオブザマッチは1G2Aのモドリッチだろう。劣化を囁かれていたが、試合を動かす力は衰えている感じがしない。

 

スタメンに起用されたロドリゴにも注目していたが、得点はなかった。

この日得点できていたらスタメン定着は確実だっただろう。動きは良かった。そして早い。

 

ロドリゴに代わって入ったベイル。

マドリディスタは怒っていた。

騒音レベルのブーイングを鳴らし、ボールを持つとブーイングの嵐。

ブーイングが会話すら出来ない騒音レベルだったみたいだ。

動きは良かったが、マドリディスタに許しをもらうには大きな活躍が続かないと厳しそう。

 

注目のソシエダMFマルティン・ウーデゴール。

かなり良かった。

ソシエダの攻撃の中心となっていたし、パスの供給がとても上手だった。

テクニックもかなりあり、突破力にも磨きが掛かっていた。

以前見た時よりは安定感があって、モドリッチの後継者にピッタリだった。

チャンスメイク力はソシエダでピカイチだったので、レアルに戻ってきたら得点力UPになるだろう。

ソシエダの選手がウーデゴールのパスに反応し切れていないシーンもあるので、味方のレベルが上がるほど活躍が増えるだろう。

冬か夏には戻るのは確実だと思えるほどいい動きだった。

久保と相性が良いかもしれない。

レアルは数年がが楽しみだ。