子育てパパのまったりライフハック

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パパの休日はママの休日=パパに休日はない -第1章-

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長い連勤を終えてやっとの休日。

しかし妻は妊娠中で体調が悪そう。

そして娘は体力全開。

 

そうだ。

つまり私に休日はない事を意味する、、、

 

22時近くに帰宅した私はご飯やお風呂を済ませ、ブログを書く為にPCへ向かう。

翌日が休日なので寝る時間が少し遅くなっても安心だ。

と思っていた。

 

しかし私の戦いは既に始まっていたのだ。

0時過ぎ、娘の鳴き声が。

そう、夜泣きだ。

1歳7ヶ月を過ぎてかなり減ってきたが、この日はコンディションが悪かったのか中々泣き止まない。

妻は先に爆睡。

普段からワンオペなので少しでも休ませてあげたいと思い娘の夜泣きに付き合う事に。

身体をさすったり、背中をポンポンしたりして落ち着かせる。

泣き止んだ。

 

、、、かに思えたがそれは幻だった。

私の疲労など気にせず娘は再び泣き始めたのだ。

既に私の体力はとうに限界を超えている。

 

そこで私が使ったのが最終兵器だ。←(引き出しが少ない)

そう。ミルクだ。

看護師の妻に「寝ミルクは虫歯になりやすいからやらないで」

と言われているが、連勤で疲れ切っている私に選択の余地がなかった。

妻は爆睡していてバレない。そう、今しかない。

 

寝室から一旦退避する私。

娘よしばし待て。今極上のミルクを手に入れてくる!

控えめに160ml作る。がしかし泣いていて中々飲まない。

飲んでくれ。そして寝てくれ娘よ。

しばらく隣で見守る事に。さすさすポンポンでやや落ち着く。

やっとミルクを飲み始めてそのまま寝る体制へ。

これで私の戦いも終わった。

 

かに見えて安堵に浸っていたのもほんの数分。

、、、泣いた。

何故だ娘よ。

隣で観察する事に。

 

足りない。何かが足りない。

そうだミルクだ。

寝ている妻に怯えた私が控えめのミルクを与えてしまったのが裏目に出たのだ。

 

再びミルクを手に入れる為にキッチンへ。

今度も160ml。

「また控えめ」などとは言わないでもらいたい。

そうだ。ミルクは高額なのだ。

ミルクの番人である妻に大量に残されたとバレたあかつきには私は、、、

想像するだけでも震えが止まらない。

 

ミルクを片手に最後の戦いに挑んだ私は娘にミルクをそっと差し出す。

早くよこせとばかりに奪い去る娘。

そして数分後。

私は戦いに終わりを告げることができた。

そう、娘は寝たのだ。とても気持ち良さそうに。

可愛い。

 

既に体力と眠気の限界突破した私は限界である事を身体が思い出した。

そして寝てしまった。

 

何かを忘れてる。

そうだ、ミルクの哺乳瓶だ。

哺乳瓶の煮沸をして万全の状態で戻しておかなければならなかったのだ。

しかしそれに気付いた時にはもう、、、

 

 

第二章へ続く