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【レアル】0-0 ドロー、冷え切ったマドリーダービー

 
 
 
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第7節マドリードダービーが行われた。

アトレティコのホームで迎えた試合。

 

最初のチャンスはホームのアトレティコ。

前半8分、FWフェリックスがペナルティーエリアを抜け出してファーストシュート。しかし枠に収まらず。

前半39分、フェリックスのミドルレンジからのシュートも決まらず。

すぐさまカウンターで折り返し、トニ・クロースのミドルシュートもGKオブラクのファインセーブ。

その後、見せ場はほとんどなく前半が終了。

後半に折り返しても膠着状態が続き、

後半68分にレアルMFバルベルデに代わってMFモドリッチ。

 

75分この日最大のビッグチャンス。

モドリッチのサイドチェンジからSBナチョからのクロスをベンゼマがヘディングで合わせる。

枠内の絶妙なコースへのシュートもGKオブラクのファインセーブによってゴールを阻まれた。

このままスコアレスで試合終了。

近年で、最も退屈なマドリーダービーだったと言えるだろう。

 

アトレティコの堅守と守護神オブラクの好セーブによってドローという形となった。

 

注目のアザールは試合開始と同時に存在を消した。

ドリブル突破もほとんど見られず、チャンスメイクもほぼ無し。

アトレティコの良い守備の影響もあるだろうが、ゲームの中で完全に孤立しているように思えた。

レアルマドリー伝統の7番が早くも危うい立ち位置になるのでは。