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【久保建英】ついに激突!!古巣バルセロナとの注目の一戦|高校生がバルセロナと対戦した事実

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 12/8この日がとうとうやって来た。

久保建英がカンプノウに帰還した日だ。

バルセロナの下部組織で育ちFIFAによる未成年の国際移籍禁止措置によって2014年に日本へ帰還。

その後、Jリーグで過ごし18歳を迎えたタイミングでバルセロナに帰るかと思いきや、ライバルチームのレアルへまさかの移籍。

バルサ育ちの久保がまさかレアルへ移籍するなど想像も出来なかった。

 

カンプノウに帰還した久保を待ち受けていたのは大きなブーイングだった。

当然といえば当然だが、高校生が海外で大きなブーイングを浴びるという光景はなかなか見れるものではない。

ほれほど注目度が高く、能力が認められているという証拠だろう。

 

結果だけ見れば2-5の大敗となってしまった。

しかし、久保は際立っていた。

マジョルカ唯一の脅威となった存在だった。

バルサの選手も本気の守備で久保を防いでいたが、味方のサポートがあればもっと輝けただろう。

まだ粗さはあるが、武器のドリブルはバルセロナ相手でも十分に通用する。

マジョルカの2得点も久保が作ったチャンスだ。

もっと守備から解放されて攻撃に集中できるチームなら、久保は得点とアシストを量産できているだろう。

 

プレーを見ていると、バルセロナにフィットするイメージが出来た。

グリーズマンの代わりに久保が出場すれば、バルセロナはもっと得点を取れている印象。

 

久保がマジョルカで活躍して降格を阻止してもらいたいが、チームが久保について行けていない印象を受けた。

来季はレアルへ戻るのか、まあレンタルで修行するのかは不透明だがまだまだ活躍できる余地がある。

当初、低かったマジョルカの監督やCEOの久保への評価が現在は手のひらを返したかのように、高い評価を得ている。

スペインでもトレンドになるほど久保の注目度と評価の高さが見受けられる。

 

今季レアルで久保を見たかったが、試合の出場回数は限られてしまうので、来季まで我慢しよう。

 

年を越してレアル戦で久保の輝きを期待したい。

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